絵で覚える登録販売者

薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。

小説の登場人物のように成分名を覚える!カタカナばかりで頭に入らない薬の成分の暗記が苦手な人必見!

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こんにちは、絵で覚える登録販売者ブログをご覧になっていただきありがとうございます(๑╹ω╹๑ )

さて、早速本題に入ります。

登録販売者の初学者、独学の方は、試験合格のために薬の成分の暗記に時間を費やしてると思います。私もその一人です><

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暗記に一苦労、試行錯誤の末・・

身を以て感じてるのですが、カタカナばかりでうんざりしませんか?💦
テキストを読み込んで過去問を解いてる割には、よく間違えたりそれも同じような箇所をミスったりすることがありました。

なので、どうやれば頭に薬の成分名、作用などを詰め込むことができるか・・。

そこで試行錯誤して思いついた方法が、まず一つはこのブログのテーマにしている「絵に描く」ことです。確実に頭に残りますよね左脳だけではなく、イメージや感覚で覚える右脳の力を最大限に使えるので、かなり効果的な勉強方法の一つです。
ちなみに、今、漢方の暗記に苦戦しているので、このブログでも漢方のイラストを中心に描いていってます(⌒-⌒; )薬の成分も描かないと・・w

しかし、絵を描く欠点は、文字に書くより時間がかかってしまうこと。当たり前なんですが、、。。

薬の成分を登場人物化?

そこで、思いついたもう一つの方法・・!それは、小説の登場人物みたいに、これを薬の成分に当てはめて覚える方法です!
なんじゃそりゃー・・って思いましたよねw

つまり

薬の成分⇄登場人物

とするんです。

たとえば、そのままの成分名だったら・・

⑴アセトアミノフェン
⑵イブプロフェン
⑶イソプロピルアンチピリン

・・とか長いし、同じような名称も多くてごっちゃになります。

小説(主に推理小説とかね!)の登場人物一覧のようにします。
次のように少し略したり、改変したり、さらには名前/苗字のように・・。

⑴アセトア
⑵イブ
⑶イソップ・ピリン

ずいぶんスリムになりましたよね、まるでキャラクターみたいです!

さらに、キャラクターにセリフ(成分の特徴)を付け加えることで、これが紐付けで覚えやすくなります!

(例)
アセトア『私の特技は、”中核作用で解熱、鎮痛”することです。ただ、”抗炎症魔法はまだ習得していない”ので力不足です・・。でも、”カフェさんとエテンザさんと力を合わせることで、必殺のACE処方ができます!”』
※カフェさん⇨カフェイン 、エテンザさん⇨エテンザミド

ちょっとブログに書くのは痛々しいw人様に公開するものではありませんね(^◇^;)

でも、ちょっと親しみやすくなりませんか?
手引きやテキストの記載と同じことでも、セリフに置き換えると印象が変わってきますよね。

最後に

私は小説が好きなので、このように例にあげましたが、たとえば漫画やゲーム風に想像したり、ドラマや映画の登場人物に置き換えたり方法は色々です。無理に語呂合わせをする必要もなくてもいいし、自分自身が理解できるように覚えられるならば何でもいいんです。

今回紹介した暗記法は、あくまでも初歩の部分においてですので、ある程度の理解が深まった段階になったら、ちゃんと薬の正式名称で覚えるようにしてくださいね。