絵で覚える登録販売者

薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。

《第3章》外皮用薬③ 局所麻酔・局所刺激成分等 一覧&覚え方

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外皮用薬に配合される局所麻酔・局所刺激成分等(痒み、腫れ、痛み等に適した成分で、これまでにまとめた成分分類()以外のもの)の一覧を作りました。各成分には必要最低限押さえておきたいキーワードを箇条書きしています。詳しい説明やイラストはリンクからご覧ください。

また、外皮用薬全体の共通点等は下記のページでまとめています。
外皮用薬(皮膚に用いる薬)の全体としての説明や共通点など

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抗炎症成分

※ステロイド性・非ステロイド性抗炎症成分はこちらから

局所麻酔成分

  • アンモニア

    ①皮下の知覚神経に麻痺させる
    主に虫さされによる痒みの緩和
    ③皮膚刺激性が強い_粘膜(口唇等)や目の周りには使用はしない

抗ヒスタミン成分

局所刺激成分

下記すべての成分は、目や目の周り、粘膜面には使用しない

冷感刺激成分

温感刺激成分

収斂・皮膚保護成分

  • 酸化亜鉛

    ①タンパク質と結合_皮膜形成、保護
    ②化膿・傷が深い_禁止

組織修復成分

損傷皮膚の組織の修復促進

血管収縮成分

  • ナファゾリン塩酸塩

    きり傷、擦り傷、掻き傷の出血抑制
    *アドレナリン作動作用(血管収縮)による止血

血行促進成分

漢方&生薬

それぞれに一覧を作っていますので、下記ページからご覧下さい。

漢方処方(外皮剤)一覧

生薬の外皮用薬の成分一覧