絵で覚える登録販売者

薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。

感覚器官/眼球【第2章の覚え方】

calendar

スポンサーリンク

視覚情報の受容器官で、明暗、色及びそれらの位置、時間的な変化(動き)を感じとる眼球と、眼瞼、結膜、涙器、眼筋等からなる。顔面の左右に1対あり、物体の遠近感を認識することができる

眼球

  1. 頭蓋骨のくぼみ(眼窩)に収まっている球形の器官
  2. 黒目部分のみ→角膜(透明)が覆う
    その他部分→強膜(乳白色の比較的丈夫な結合組織)が覆う
  3. 紫外線を含む光に長時間曝されると、角膜の上皮に損傷を生じることがある→雪眼炎(雪目)
  4. 角膜と水晶体の間房水で満たされ、角膜に一定の圧(眼圧)を生じさせている
  5. 透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、房水によって栄養分や酸素が供給
  6. 水晶体の前には虹彩があり、瞳孔を散大・縮小させて眼球内に入る光の量を調節している
  7. 水晶体から網膜までの眼球内は、硝子体という透明のゼリー状組織で満たされている
  8. 角膜に射し込んだ光は、角膜、房水、水晶体、硝子体を透過しながら屈折して網膜に焦点を結ぶ
  9. 水晶体
    ①厚みを変化
    させることで、遠近の焦点調節が行われている
    ②周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、近くの物を見るときには丸く厚みが増し遠くの物を見るときには扁平になる
  10. 網膜
    光を受容する細胞(視細胞)が密集
    ②個々の視細胞は神経線維につながり、それが束なって眼球の後方で視神経となる
  11. 視細胞
    ①色を識別する細胞と、わずかな光でも敏感に反応する細胞の二種類がある
    ②後者が光を感じる反応にはビタミンAが不可欠→不足する夜盲症

ポイント

眼球の器官は文字だけでは全く頭に入らず受験時に難儀しました(-。-;
ただ眼球のイラストを描くだけじゃごちゃごちゃして逆に覚えにくくなりそうなので、いつも以上に私個人のイメージで描いてます(水晶体は「水晶」のキャラにしたり笑)

差し込んだ光は、①角膜→②房水→③水晶体→④硝子体を透過・屈折→⑤網膜に焦点を結びます

大事なことなので覚えてくださいねっ!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください