絵で覚える登録販売者

薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。

ヘパリン類似物質・血行促進成分の覚え方

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作用

血行促進成分

主に配合される薬の分類

外皮用薬

覚えておきたいこと

  1. 患部局所の血行を促す
  2. 抗炎症作用や保湿作用も期待
  3. 血液凝固を抑える働きがある→出血しやすい人、出血が止まりにくい人、出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、 紫斑症など)の診断を受けた人では、使用を避ける

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↑保湿クリームをイメージしてます。

ひと言

血液凝固させるではなくて、「血液凝固を抑える」成分です!