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運動器官/筋組織【第2章の覚え方】

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運動器官/筋組織【第2章の覚え方】

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筋組織

  1. 筋細胞(筋線維)とそれらをつなぐ結合組織からなる
  2. 骨格筋、平滑筋、心筋に分類される
  3. 筋細胞と結合組織からできている

骨格筋

存在:運動器官
種類:随意筋(自分の意識どおりに動かすことができる)
横紋:あり
骨格筋は横縞模様(横紋)が見えるので横紋筋とよばれる
神経:体性神経系(運動神経)支配

その他特徴:
①関節を構成する骨に腱を介してつながっている
収縮力が強い
③長時間の動作は難しい
疲労しやすい
※骨格筋の疲労は、運動を続けることでエネルギー源として蓄えられているグリコーゲンが減少し、酸素や栄養分の供給不足が起こるとともに、グリコーゲンの代謝に伴って生成する乳酸が蓄積して、筋組織の収縮性が低下する現象である

平滑筋

存在:消化管壁、血管壁、膀胱
種類:不随意筋(意識的にコントロールできない)
横紋:なし
神経:自律神経系支配

その他特徴:比較的弱い力持続的に収縮する

心筋

存在:心臓壁
種類:不随意筋(意識的にコントロールできない)
横紋:あり
神経:自律神経系支配

その他特徴:強い収縮力持久力がある

  1. 結合組織のみでできている
  2. 伸縮性はあまりない

ポイント

◯◯筋には、横紋はあるかないか?みたいな問題がよく出ます。覚えやすいので得点源にしましょう!

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