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薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。

ビタミンB6(ピリドキシン)の覚え方

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ビタミンB6(ピリドキシン)の覚え方

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成分の別名など

ピリドキシン塩酸塩、ピリドキサールリン酸エステル

主に配合される薬の分類

滋養強壮保健薬、貧血用薬、眼科用薬、内服アレルギー用薬(鼻炎用内服薬)、眠気防止薬、鎮暈薬、婦人薬

覚えておきたいこと

  1. ビタミンB6=ピリドキシン
  2. 水溶性ビタミン
  3. タンパク質の代謝関与
  4. 皮膚や粘膜の健康維持、神経機能の維持
  5. 口角炎、口唇炎、口内炎、舌炎、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ、にきび、肌荒れ、手足のしびれの症状の緩和
  6. 妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時におけるビタミンB6の補給
  7. 貧血用薬貧血を改善するため、ヘモグロビン産生に必要
    貧血用薬の成分まとめ・覚え方・暗記方法でも解説しています。

  8. 眼科用薬→アミノ酸の代謝や神経伝達物質の合成に関与していることから、目の疲れ等の症状を改善する効果を期待して用いられる。
  9. 内服アレルギー用薬(鼻炎用内服薬)→皮膚や粘膜の健康維持・回復に重要なビタミンを補給
  10. 眠気防止薬→眠気を抑える成分ではないが、眠気による倦怠感を和らげる補助成分として配合
  11. 鎮暈薬吐きけの防止
  12. 婦人薬→疲労時に消耗しがちなビタミンの補給

絵で覚える

↑たまごの形をしたB6くんが肉、魚、チキンを持ち上げていますね。これはタンパク質の代謝に関与するビタミンであることを表しています。
(@ ̄ρ ̄@)🍖🐟・・じゅるり・・

ひと言

ビタミンB2(フラビン)と同じく口内炎の改善に効果があります。”手足のしびれ症状の緩和”もビタミンB6の特徴の一つですね。
また、ヘモグロビンの産生に必要なことは貧血用薬で取り上げられますのでこちらも要チェック!

🌟別名語呂合わせ🌟

ビームを浴びてピリピリドキドキ!→B6(びーむ(六))ピリドキシン